ISBN4-915699-92-7 四六判・上製本・260頁 定価:1890円(税込) 

三好正文
百人一首と猿丸大夫の歴史学
猿丸大夫は実在した!! 

 ものがたりは愛媛県大洲市の小さな神社に残された室町時代の絵巻物『日光山並当社縁起』から始まる。 常陸国久慈郡と下野国日光・宇都宮を結ぶ「謎の歌人」猿丸大夫の真実とは?  新しい歴史学の手法で、百人一首と猿丸大夫をめぐる数多くの謎に挑戦する。

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 ISBN4-915699-93-5 四六判・並製本・230頁 定価:1680円(税込) 

夏井いつき
夏井いつきの俳句の授業
子供たちはいかにして俳句と出会ったか

 俳句の伝道師・夏井いつきがテレビ(NHK教育「天才てれびくんワイド」俳句道場)や 各地の小・中・高校で行った俳句の授業をライブ感覚で一挙公開! 言葉の魅力・コミュニケーションの楽しさを伝える 「総合的な学習」の一単元として、“俳句”の活用を提案する。

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 ISBN4-915699-91-9 A5判・箱入り・テキスト76頁(和文英文併記)・CD-ROM付 定価:2310円(税込) 

テキスト・馬場順子 映像・キース・ケニー
現代に息づく伝統としての四国遍路
   Traditional Shikoku Pilgrimage in the Modern Context

 アメリカ人の目が見た現代の四国遍路。過去と現在の混在する独特の精神世界を斬新な映像で捕らえたCD-ROMを楽しみつつ、日本文化再発見の旅を味わう。ユニークな視点からの四国遍路の姿は地元の者にとっても新鮮な驚きであり、かつ納得の作品である。
  ●大本さんが感想を入れてくれたので「愛媛の伝承文化日誌」

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 ISBN4-915699-90-0 新書判・並製本・205頁 定価:1365円(税込) 

大成経凡
近世今治(いまはる)物語

 高虎が築いた今治城の築城思想に迫り、寛永年間以降、松平(久松)の時代となるも決して松山藩のおまけではなかった今治藩独自の文化を追う。
 藤堂父子に始まる近世今治の幕開けから幕末までを、通史で描く、今治の歴史。近世の今治にもドラマがあった!!

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 ISBN4-915699-89-7 新書判・並製本・183頁 定価:1260円(税込) 

福田安典
愛媛文学小鑑(その1)
驚きのえひめ古典史

 愛媛に来て驚いた。何に驚いたかというと、古典文学の眼で愛媛を見れば、忠臣蔵はある、源氏物語はある、俳諧連歌はあるなど、まさに古典文化の宝石箱をひっくり返したように、あちらこちらに古典文化のかけらが散らばっていることに驚いたのである。

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 ISBN4-915699-86-2 A4変型・上製本 定価:1680円(税込) 

作・戒田節子●絵・青木のりあき
ワニ夫のなみだ

 愛らしい絵と心温まる物語、戒田節子(南海放送アナウンサー・劇団みかん一座座長)と青木のりあき(イラストレーター)のワニ夫の世界が絵本になった。
乱暴者のワニ夫とチョウのヒラヒラがキャベツ畑の四季を舞台にくりひろげるかわいい恋物語。

 青木さんのホームページ(NORI'S LAND)

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 ISBN4-915699-88-9 A5判変型・並製本・212頁 定価:1680円(税込) 

西川則孝・西川文抄子
−未来派百姓耕作雑記−
晴れときどきちろりん

 周桑郡丹原町来見(くるみ)、だから、ちろりん農園。都会育ちの著者が有機農業を志し「ちろりん農園」を拓いて二十年余年。農を、食を、暮らしを、そして今の社会を考える。豊かな四季を背景に夫婦で綴ったエッセイ集。

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 ISBN4-915699-87-0 四六判・並製本・223頁 定価:1680円(税込) 

中尾卓司
−今治発・しまなみ海道−
架け橋の向こうに

 1975年の大三島橋着工から24年、 総事業費7500億円をかけた巨大プロジェクトは、難しい自然条件と厳しい経済背景を克服して完結の日を迎えた。島と島をつなぐ悲願の橋、 景観を誇る夢の橋は、 同時に大きな変化をもたらす橋でもあった。

青年記者の見た 「しまなみ」、その光と影、そして課題。

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 ISBN4-915699-84-6 B5判・並製本・100頁 定価:1575円(税込) 

えひめ路上観察友の会編
街角のホームズ
−えひめ面白散歩学−

 マンホールの蓋に始まり、建物や神社の狛犬、果ては動・植物に至る観察眼は《シャーロックホームズ》顔負け。ちょっと見方を変えるだけでよくこれだけ面白いもの、不思議なものが見つかるものだ。

 遊気百倍・目でみる俳句、「えひめ路上観察友の会」十三年の記録

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 ISBN4-915699-81-1 四六判・上製本・254頁 定価:2100円(税込) 

木下博民
−宇和島の予科練と平和への軌跡−
板 島 橋  

 敗戦の色濃い愛媛県の片隅の町、宇和島に、海軍航空隊が設置、予科練橋(板島橋)を少年兵たちが渡る−。彼らの訓練・空襲・敗戦、そして、困難な戦後を生きる希望を養った「誠敬舎」の日々が、綿密な取材で甦る。戦争に翻弄された少年たちをとおして綴る、宇和島の昭和混乱史。

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